ヴァイタサイクルヴェールとは

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ディセンシアの特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」とは?

 

「ヴァイタサイクルヴェール」とは、2006年にポーラ研究所の肌研究の成果として発明された特許技術です。

 

分かりやすく説明すると、
・ベントナイトによる「バリア機能」
・ヒト型ナノセラミドによる「ラメラ構造」
を組み合わせた技術です。

 

バリア機能といえば、紫外線ダメージや乾燥ダメージからお肌を守ることですね。

 

敏感肌の人はこのバリア機能が弱いことが多いので、化粧品でバリア機能を補ってくれるのは嬉しいですよね(^^♪

 

そして、ラメラ構造とは、お肌の内部における水分と油分のバランス構造のこと。
もう少し具体的にいうと、水分と油分が多層に重なってミルフィーユ状になっていることをいいます。

 

このミルフィーユがきれいな状態であれば、ラメラ構造が整っていることになり、お肌の保水力やターンオーバーが正常に機能します。
逆にラメラ構造が乱れると、どんなに化粧品を塗ってもうまく浸透しなかったりして、肌質を改善することが出来ません。

 

なので、ヴァイタサイクルヴェールは、お肌を外部刺激から守りつつ、内部の肌質も改善していく理想的な技術といえます。
ただし、1つ注意点が。
これは私がサエルを使いながら感じたことですが、即効性は薄いんです。

 

ディセンシアは敏感肌専門ブランドなので、その効果も「1歩ずつ着実に」というイメージです。
なので、「ハイドロキノンのような刺激的な成分を使って一気にシミを薄くしたい」「ピュアビタミンCのように短時間でリフトアップを図りたい」という方には、正直向いていません。

 

その代わり、トライアルなどで数週間〜1ヶ月使ってみると、敏感肌の方でも肌質を改善できる効果は高いと思います。
実際に私もサエルのトライアルセットを使って、「ヴァイタサイクルヴェール」の効果を実感できました(^O^)